大損しました!株式投資で気をつけるべき5つのこと

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こんにちは。つい最近こういう記事を書いて発信させていただきました。

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先日株式投資を始めて絶好調で、アトラエ株を購入し約1週間ほどで20%ほど上がり、自分のことを天才だと思うことに時間はあまりかかりませんでしたw

 

つい先日エイチームと言うメディア事業とゲーム事業やってる会社の通期決算が終わり、上記の記事に書いてある通り後来を20%で離隔して、絶対に上がるだろうと思い決算前にエーチームを信用取引と現物を含め1200株購入しました。

 

こちらの株価の画像をご覧ください。急落直前に私は購入しましたw

 

いやーマジで調子乗った。ほんとバンコクに住んでよかったですが、知り合いには決算資料をちゃんと読んでビジネスモデルをちゃんと理解して投資すれば株式投資は失敗する方が難しいとかほざいてましたw

 

ほんとすいませんでした。日本でいろんな人に喋ってたらマジで恥ずかしかったですw

 

ただもちろんエイチームは良い会社だと思ってるので、投資自体はあまり後悔してませんが投資タイミングに関しては完全に後悔しています。同社のビジネスに関しては今後も成長可能性があると思うので引き続き保有はしていきます。

 

なので今回は株式投資を始めて調子乗った瞬間に大損こいた僕は株式投資について気をつけるべきポイントをいかにまとめていきたいと思います。

 

ゲーム銘柄は低評価すぎる

 

こちらはもちろん投資方針によりますし、今後新しいゲームをローンチしてもちろん一発当てる可能性は全然ありますが、基本的にゲームの会社は将来性が全く評価されず、かなり割安な状態でも全然株価は上がりません。

 

またエイチームのように売り上げの大半はメディアから来てるにもかかわらず、他のメディア企業のPERと比べてもかなり割安になっており完全にゲーム銘柄として扱われています。

 

通期決算前の投資は業績達成だけでなく来期の予想も踏まえて投資するべき

 

通期決算発表では実際の業績達成の進捗だけでなく今後の成長可能性として企業が基本的に発表する来期の予想もかなり重要になってきます。

 

エイチームのケースで行くとゲーム事業の収益が下がってきているため、来期は減益になる事は分かっていましたが、これからメディア企業として歩んでいくことになるのでポジティブに受け止めてましたが減益発表がここまで株価に響くとは思いませんでした。

 

日本の株式市場はPLで評価しがち

 

ファイナンス思考も読みましたが、日本の株式市場は直近のPLをかなり評価します。

海外のSaaS企業だと基本的に売り上げの大半をセールスと研究開発に投資し当分は利益を出さないようにしていますが日本は利益を出さないと株主が嫌がるため積極的な投資はあまり理解されません。

なので投資フェーズである会社を投資するのは気をつけたほうがいいです。

サイバーみたいな見せ方が上手い会社は株価が伸びていますが、楽天とかは携帯事業参入を発表した瞬間株価がむちゃくちゃ下がってます。

 

楽天保有してるので詳しくはこちらをどうぞ

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信用取引はある程度余裕の範囲でやったほうがいい

 

現物もフルで運用して、最大にレバレッジを聞かせて信用取引で取引をすると今回みたいな暴落があったときに強制退場させられることがあります。私に関してはまだ強制退場までには至っていませんが、まだギリギリな状況なので余裕を持って投資をした方が良いです。

 

基本的に長期保有を前提に投資しているので短期的な上げ下げはどうしても仕方がないと思います。なのでそれに耐えるために余裕を持ってレバレッジは使ったほうがいいなと思いました。

 

調子にのるな

これは完全に次回の気持ちを込めて書いてます。ほんと何事も調子乗った瞬間終わり。

やっぱり神様は見てるんですね。個人的にはエイチームは通期決算発表後は常に株価3000越えを記録してきてたので、30%越えは確実だと思ってましたが現実はそんな簡単じゃないですねww

 

上記の5つは自分に向けて書いてます。みなさんも株式投資をする際はこういうケースがあるので気をつけたほうがいいです。余裕を持って投資することが大事ですねw